「NPO法人みんなのおしごと」理事長の柴田 一雄です。
先週に引き続き、
入野協働センター子ども講座
「親子で作ろう!バルーンアート!第2弾」
講師を務めさせていただきました。
複数回の講座を任せていただいた際には、今回の作品の工程にも取り入れさせていただいた「結ぶ」という工程を入れているのですが、理由があります。
高学年の子どもの中にも「結ぶ」という作業が出来ない子どもが多いのです。
私たちが小さい頃は、いつの間にか生活の中で覚えたことですが、現代の生活の中では髪の毛を縛るリボン、洋服のリボン、靴ひもまでもが初めからしっかり完成形となっているのです。
これも時代の流れなのかもしれませんが、これからの生活の中で必ずや身に付けなければならない常識の1つでもあると思います。
ただ、バルーンを楽しむ!だけではなく、講座を通して多くの事を今後も伝えていくことが出来たら、と思います。
