「NPO法人みんなのおしごと」理事長の柴田 一雄です。
大阪市の橋下市長が提唱した大阪都構想が住民投票により約1万票の反対多数という結果となり、橋下市長が任期を以っての政界引退を発表されました。
この住民投票の結果を分析すると、投票率の高かった60代、70代以上の方のみが反対票が多く、投票率の低かった若者世代、働き盛りの世代、子育て世代は賛成票が多かったとか。
選挙に「たら、れば」は禁句ですが、投票に行かなかった約70万人の内訳は圧倒的に若者、働き盛りの世代、子育て世代が多かった訳ですが、その方々の投票次第では結果がどうであったのかが、非常に気になりますが、これが民主主義ですね。
若者の政治離れ、対岸の火事では済まされない時代が来ない事を祈るばかりです。